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2016年12月31日で私の大好きな不破大地くんは32歳になります。
不破くん誕生日おめでとう。不破くんへの思いを綴る100日間のブログ。

不破誕まであと85日:魅力⑤

不破くん

続続続続・不破くんの魅力

ここまで四回にわたって不破くんについて書いてきましたが(途中新連載のことでへこんだりしたけど)不破くんの魅力、少しは伝わっているでしょうか。うまいこと書けなくてごめんなさい。でもまだ誕生日まで80日以上残っているので、色々な角度から不破くんかっこいいよ!かわいいよ!とお伝えしていくつもりです。ひとまず「魅力」とタイトルに付けるのは今日でおしまい。

まとめ

不破くんはもともとサッカーに興味があったわけではなく、サッカーを始めてからもそのおもしろさにのめり込むとか、うまくいかなくて挫折を味わうとか、プロを目指すようになるとか、そんなことは一切ないんですよね。不破大地はただ人に興味があり、それを知るための媒体がたまたまサッカーだったにすぎないんです。そのスタンスは物語の最初から最後までまったく変わらず、笛というサッカー漫画において異質の存在であると言ってもいいと思います。
風祭に出会って初めてサッカーを知った不破くんは、みんなよりずっとスタートも遅い上に、サッカーに対するこだわりもない。それなのに、天才だという理由だけでU-19まで残っていくんです。(その後は不明。現在は辞めたと思われる)
これにはもうどれだけお前は天才なんだ!って突っ込みたくなってしまいます。偶然GKの才能があったからとは思えなくて、たぶんこれが別の競技だとしても不破くんはいいところまで行くんだと思うんです。ほんとめちゃくちゃです。でもそれが不破大地というキャラクターなんですよね。
たぶんどんなに現実ではありえないようなことをしても、不破くんなら、不破大地だからというだけで許されるでしょう。ずるい。でもそれだけ個性的で、魅力的です。
何をしでかすかわからないという不安、でも最終的にはなんとかしてしまうだろうという期待。不破くんにはハラハラさせられっぱなしです。
だけど本人はいつだって真剣で、本気で、だからこそのおもしろさもあり、思わず胸がきゅんとするようなかわいさもある。

クラッシャーと呼ばれ、たぶん友達なんか一人もいなかった不破くんが、サッカーに出会って、仲間ができて、一筋縄ではいかなかったけれど、人を信じることを知り、成長していく。これだけ書くと笛の主人公って不破くんだったっけ?と思うほどじゃないですか?
不破くんと顔も性格も似ている黒須京介が主役の読み切りは三本も存在します。つまり不破くんだって主役を張れるくらいのキャラクターだということです! …まぁ、笛はどの子もみんな魅力的なんですけどね。
ぜひ一度、不破くんの目線で、不破くんに寄り添って、笛を読んでみてください。きっとこれまで気づかなかった不破くんの魅力に気づいていただけると思います。不破大地、おもしろいですよ。

一日一問:不破くんセリフクイズ

昨日のは「カッペ丸出し!」で有名なシーンですね。天然芝生に喜ぶ風祭と杉原くんに対してU-14の三人が嫌味をいいますが二人には通じず。その様子を見ていた不破くんがあのセリフでさらに火に油を注いでおりました。

今日のセリフは
「借りができたな」
週末だ~!